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等乃伎神社 御朱印/大阪府高石市 [御朱印 神社 大阪]

等乃伎神社御朱印

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【神社概要】

■等乃伎神社(とのぎじんじゃ)

創建年:天平勝宝4年(752年)

御祭神:天児屋根命、大歳大神、壺大神、菅原道真公、誉田別尊

旧社格:延喜式内社、村社

例大祭:10月5日

参拝日:平成29年1月27日

ご利益:音楽上達・芸能上達・厄除開運・五穀豊穣・身体健全・夫婦和合・意欲向上・商売繁盛・酒造発達・学業成就


【等乃伎神社御由緒】




『続日本紀』天平勝宝四年(752年)の条に「中臣殿来連竹田売」と記載されています。ここにみえる中臣氏の一族である殿来連が祖先神である天児屋根命を当神社に奉祀し、また、その年に太政大臣・藤原武智麻呂、その子の大納言・恵美押勝(藤原仲麻呂)が相次いでこの里に来られ居住されたと伝えられています。このように、当神社は常に藤原氏一族(中臣氏)と由縁がありました。 当神社は現在、高石市の取石二丁目(富木)に鎭座される取石・西取石・綾園加茂地区の氏神様で、古くは和泉国大鳥郡の富木村・市場村(綾井)・南出村(綾井)・大園村・土生村・新家村のそれぞれの氏神様として祀られてきまたしたが、明治41年1月、稲荷神社(市場村)・明治42年1月、壺神社(大園村)・菅原神社(土生村)・大歳神社(新家村)・明治42年2月、延喜式内社の大歳神社(南出村)の五社が当神社に合祀され旧泉北郡取石村一村の氏神様となりました。 その後の町村合併で、昭和28年高石町と合併し、更に昭和41年には高石市となり、当神社は、奇しくも高石市の東北に鎭座される鬼門の守護神ともなりました。 古来、地元の人々に親しまれた「とのぎ」「はぶ」「しんけ」「あやい」「おおぞの」という地名が地図の上から失われた事は愛惜の念一入です。


【等乃伎神社御朱印授与所】

社務所、初穂料:300円

御朱印帳あり、初穂料:1,500円

等乃伎神社御朱印帳

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【神社情報】

鎮座地:大阪府高石市取石2-14-48

最寄駅:南海本線富木駅

駐車場:あり



大阪府高石市に鎮座する等乃伎神社の御朱印です。『延喜式神名』にある「等乃伎神社(和泉国・大鳥郡)」に比定される式内社です。明治に入り、稲荷神社、壺神社、菅原神社、大歳神社、延喜式内社の大歳神社の五社が合祀され旧泉北郡取石村一村の氏神となりました。

等乃伎神社には巨木伝説があり、南北朝時代に焼討ちに遭う以前、当境内には多数の楠の巨木がそびえていたと言われています。また、太陽信仰との関連もあり、太陽祭祀の重要な場所でありました。

神社自体はそれほど広くはないですが、境内には梅の木が植えられており、参拝した時期には綺麗な花を咲かせていました。落着いた雰囲気があり、神聖な場所であることを肌で感じました。

神社へは南海本線富木駅から徒歩10分程度です。御朱印は授与所でいただくことができますが、諸々の事情があり印刷したものになります。



【等乃伎神社地図】




【等乃伎神社画像】

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