So-net無料ブログ作成

生國魂神社 御朱印/大阪市天王寺区 [御朱印 神社 大阪]

生國魂神社御朱印

生國魂神社御朱印.jpg


生國魂神社干支朱印

生國魂神社丁酉御朱印.jpg


【神社概要】

■生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)

創建年:伝・初代神武天皇即位前頃

御祭神:生島大神、足島大神

旧社格:官幣大社、延喜式名神大社、別表神社

例大祭:9月9日

参拝日:平成29年1月27日


【生國魂神社御由緒】




神武天皇(初代天皇)の東征の際、摂津国石山碕(現在の大阪城付近)に生島神(いくしまのかみ)・足島神(たるしまのかみ)を祀ったのが始まりとされる延喜式名神大社。天正8年(1580)の石山合戦の時に焼失したが、天正11年(1583)豊臣秀吉が大坂城を築く際、現在の地に移転。本殿は移転の2年後に造営され、本殿と幣殿をひとつの流造で葺きおろし、正面に千鳥破風、すがり唐破風、千鳥破風の3つの破風を据えたという、神社建築史上ほかに例のない「生國魂造」様式を用いる。現在の本殿は戦後に建て替えられたコンクリート造銅板葺きだが、桃山時代の遺構を伝えているそうだ。毎年6月30日には厄災・病を払う「大祓式」、7月11・12日には「いくたま夏祭」、8月11・12日には「大阪薪能」、9月の第1土日には上方落語の祖である米澤彦八に因んだ「彦八祭」が開催され、大勢の参拝客で賑わっている。


【生國魂神社御朱印授与所】

社務所、初穂料:300円

御朱印帳あり、初穂料:1000円

生國魂神社御朱印帳

生國魂神社御朱印帳.jpg


生國魂神社御朱印帳 緑.jpg


【神社情報】

鎮座地:大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9

最寄駅:地下鉄谷町線・千日前線谷町九丁目駅、近鉄上本町駅

駐車場:あり



大阪市天王寺区に鎮座する難波大社生國魂神社の御朱印です。大阪市中心部、難波宮跡や大坂城(大阪城)から南西方の生玉町に鎮座する。かつては現在の大坂城の地に鎮座し、中世にはその社地に近接して石山本願寺も建立され繁栄したが、石山合戦後の豊臣秀吉による大坂城築城の際に現在地に遷座されています。

古くからの社殿・神宝は幾多の火災・戦災によって失われたが、現在の社殿は1956年(昭和31年)の再建。現在はコンクリート造ではあるが、五間四面の本殿と七間四面の幣殿は屋根が1つの流造で葺きおろされ、さらに正面屋根には千鳥破風・すがり唐破風・千鳥破風の三破風を据えるという伝統的な造りが再興されている。この独特な建築様式は「生國魂造(いくたまづくり、生国魂造/生玉造)」と称され、豪壮な桃山文化の遺構とされる。

7月11日・12日の夏祭(いくたま夏祭)は大阪三大夏祭りの1つとされる。戦前は旧鎮座地の大坂城まで神輿渡御が行われ、その行列の様子は「陸渡御」と称されて大阪天満宮の「船渡御」に対比される盛大なものであった。渡御は長らく途絶していたが、近年に再開されている。

生國魂神社へは、地下鉄谷町九丁目から徒歩5分程度で到着いたします。御朱印は拝殿左手の授与所でいただくことが出来ます。毎年1月はその年の干支朱印がいただけます。


【生國魂神社地図】



【生國魂神社画像】

1IMG_4556.jpg


1IMG_4558.jpg


1IMG_4571.jpg


1IMG_4579.jpg


1IMG_4595.jpg


ぽちっとしていただくと励みになります~♪








スポンサーリンク








nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。