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方違神社 御朱印/大阪府堺市堺区 [御朱印 神社 大阪]

方違神社御朱印

方違神社御朱印.jpg


【神社概要】

■方違神社(ほうちがいじんじゃ)

創建年:人皇10代崇神天皇8年12月29日(西暦前90年)

御祭神:方違幸大神(八十天万魂神、素盞嗚尊、三筒男大神、息気長足姫命)

旧社格:郷社

例大祭:5月31日(粽祭)

参拝日:平成29年1月27日


【方違神社御由緒】




社伝では、応神天皇の時代に天神地祇ほか三座を祀り、方違大依羅神と号し、この社を方違宮と称したとされる。
社地は摂津、河内、和泉の境の三国山(現在は三国ヶ丘と称される)にあり、三令制国のいずれにも属さない地、方位のない地であるとして、古くから方位、地相、家相などの方災除けの神社として信仰を集めてきた。現在でも、転勤、結婚などでの転宅や海外旅行などの際に祈願する参拝者が多い。自分の在所からでかけていく先の方位についてのお祓いをしてもらい、清めの御砂を頂いて、自分の家の四方に撒く。
古くから方除けには当地の埴土を包んだちまきを奉ったことから、厄除守に御札のほか御砂、ちまきがある。
神宮寺の向泉寺は永正年間に焼失し、のち堺市街地に再建された。1907年(明治40年)に泉北郡向井村の氏神社である向井神社を合祀。
現在、社殿建て替えのため社殿がなくなっている。平成30年完成予定。 お参りはできるようになっている。


【方違神社御朱印授与所】

社務所、初穂料:300円

御朱印帳あり、初穂料:1,500円

方違神社御朱印帳

方違神社御朱印帳.jpg


【神社情報】

鎮座地:大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1

最寄駅:南海高野線堺東駅、JR阪和線堺市駅

駐車場:あり



大阪府堺市に鎮座する方違神社の御朱印です。境内後方には反正天皇陵があり、また創建が崇神天皇8年(西暦前90年)と伝えられ、非常に歴史のある神社です。

摂津・河内・和泉の三国の境の「三国山」と呼ばれる地(現:三国ヶ丘)にあり、奈良時代には人馬往来の要衝だった。また、平安時代には、熊野詣の通過地点であった。

河内、和泉、摂津の三国の境にあり、この三国の境(ちなみに“堺”の地名はこれに由来する)で何処の国にも属さない、又方位の無い清地であるという考え方に依りその境内の御土と菰の葉にて作られた粽は、悪い方位を祓うという信仰を以て、古きより方災除の神として御神徳を仰ぐ参詣者が全国より訪れる。

方災除けの神として朝廷武家をはじめ崇敬篤く、関連文献には、仁徳天皇,孝徳天皇,弘法大師空海,平清盛,後鳥羽天皇・徳川家康などの名前が見える。

方違神社へは、南海高野線堺東駅から徒歩5分程度で到着します。現在創建2100年記念により社殿建替中で、平成30年に竣工予定です。御朱印は社務所でいただくことが出来ます。



【方違神社地図】



【方違神社画像】

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